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槍道小論文質問調査

〔槍道小論文例(錬士・教士)〕


【槍道錬士の心構え】
                   全槍太郎


私は武道に興味があり、何か変わった武道を習いたいと思い、インターネットで調べてみました。
そして偶然にも槍道を見つけて、面白そうだから習ってみたいという気持ちになりました。
私の槍道に対する姿勢、これから進むべき道についてじっくり立ち止まって考えてみる、とても良い機会をいただきました。
まず錬士の心構えですが、上達しているから、上達したから錬士のなのだと思われがちです。
しかし、錬士になるということは、最終目的ではなく、その先へ行くための通過点でしかないと考えます。
錬士は「一人でも稽古できる」技術、つまり、その先へ行くために自分で地道な努力をしなければならない。
1から10まで習うのではなく、8を習いそれを10にする。
あるいは5を習い、それを10にする。
そのように成長していける力を持っていることが錬士であると思います。
錬士の審査は、これまで受けてきた昇段の審査の延長にあるものではありません。
範士八段から教えられたとおりに打突することや形ができるのは重要です。
更に教わったことをきちんと理解し、自分で稽古することができる。
そのようなことができて、錬士と言えるでしょう。


〖槍道指導の心構え〗
                   全槍太郎


指導方法の例として、「面を突くときは右手をへその下で止め、左手と右手の幅は自分の肩幅くらいにして、手の内を一瞬しめる」など。
扱きの技法は、「握った左手のかよい、その機に応じて手の締め緩め」を理論的に表現して教えられる研究をし、言葉を噛み砕いてわかりやすく説明できることが重要だと思います。
多くの人々に正しき槍道を普及するためには、人々に声をかけ、槍道を知ってもらい、関心を持ってもらうことが大事だと思います。
稽古できる場所を増やすことが大切です。
体育館や武道館、公民館などのスポーツ施設を借り、場を増やすことにより多くの会員を迎えられます。
これから教士の審査を受審する上で最も大事なことは、打突や日本槍道形のレベルだけではなく、打突や形の理解と普段からの努力だと思います。
打突や形が完璧でなくとも、打突や形の意味を正しく理解し、それを伝えることができ、教士の後もしっかり稽古して上達していけるのであれば、立派な教士だと言えるでしょう。
故に、教士の審査は審査前にのみ打突や日本槍道形等の稽古をしても合格できるものではありません。教士の審査を受けるには、日頃からの稽古の積み重ねが大切です。基本をいかにきちんと積み重ねてきたのかを最も評価される審査ではないでしょうか。
今回、教士を受審させていただくにあたり、稽古をつけていただいた皆様に感謝いたします。まだまだ奥深い技の内容や難しい解釈等、わからないこともありますが、今後は少しでも上を目指し、次の世代に引き継いでいけるような槍道と人格を磨いていく所存です。



〔槍道質問調査(六段・七段)〕


【槍道質問調査 (六段)】

次の質問についてあなたが思うことをアイウの選択肢から選びなさい。質問調査後、面接を行います。

質問① 
武道全般について、関心がある。
ア そう思う 
イ どちらともいえない 
ウ 思わない 

質問② 
槍道は日本古来の伝統や文化であり大切である。
ア そう思う 
イ どちらともいえない 
ウ 思わない 

質問③ 
槍道は心を落ち着かせ、心身を鍛練する。
ア そう思う 
イ どちらともいえない 
ウ 思わない 

質問④ 
槍道の稽古に積極的に取り組むことができる。
ア そう思う 
イ どちらともいえない 
ウ 思わない 

質問⑤ 
槍道の道着の着用の仕方、片付けの仕方がわかる。
ア そう思う 
イ どちらともいえない 
ウ 思わない 

面接⑥
掛け声を大切にする理由

面接⑦
礼儀を大切にする理由

面接⑧
近い間合だと何が起こるか

面接⑨
遠い間合だと何が起こるか

面接⑩
一足一槍の間合とは


〖槍道質問調査 (七段)〗

次の質問についてあなたが思うことをアイウの選択肢から選びなさい。質問調査後、面接を行います。

質問① 
槍道の基礎的な技をかけることができる。
ア そう思う 
イ どちらともいえない 
ウ 思わない 

質問② 
槍道で礼を含めた約束を理解して、稽古を行う。
ア そう思う 
イ どちらともいえない 
ウ 思わない 

質問③ 
槍道で稽古の様子などを見て、アドバイスできる。
ア そう思う 
イ どちらともいえない 
ウ 思わない 

質問④ 
武道の稽古をする時に安全面に注意しなければならない。
ア そう思う 
イ どちらともいえない 
ウ 思わない 

質問⑤ 
「守破離」とはどのようなものであるかを理解している。
ア そう思う 
イ どちらともいえない 
ウ 思わない 

面接⑥
呼吸法を大切にする理由

面接⑦
残心を大切にする理由

面接⑧
扱きの技法は何に役立つか

面接⑨
廻しの技法は何に役立つか

面接⑩
気槍体の一致とは
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